リノベーション協議会ミーティング、熊本支部からゲストを迎えて!

先週から天気に恵まれていない沖縄。これから始まる年末の忙しさに怯えているみなさま、こんにちは。La.fitのトクザトです。

12月も2週目となれば、今年中にやらないといけないことが押し寄せてきますね。たとえば、年賀状の作成だったり、お歳暮の手配だったり…。僕ら建設業の現場では、年末になるとコンクリート打設の工程に追われたりするもんです。なぜなら、年末年始の休みに養生期間(スラブ打設なら28日)を合わせたいから。どの現場も同じ考えを持っていると思うので、12月の現場の忙しさは特別なんです。上手く工程通りに進むと正月はゆっくりとできるんですが、上手くいかなくても、「今年は焦らず、丁寧に行こう!」と気持ちの切り替えも大事なんです。今年で来年の工程を見直すことで、工程管理も精度があがるしいいスタートを切る準備と捉えることもできます。なんにせよ、師走という月。みなさまも体調を崩さず、多忙な日々を乗り切れることを祈ってます(;^ω^)

さて、先週なんですが、僕らLa.fitが加盟している団体「(一社)リノベーション協議会」の例会が開催されました。リノベーション協議会は全国にエリア分けされていて、僕らは九州部会沖縄支部で活動をしています。定期的に加盟している会社同士で集まり、リノベーションの普及についてや全国での事例を見て、勉強会をしたりしてます。そこで、今回は熊本支部からゲストスピーカーをお招きし、熊本での事例を踏まえた勉強会を行ないました。登壇してくれたのが、ASTER代表 中川支部長とウエダ不動産事務所代表 上田さん。

中川さんは地域でリノベーションにおける「よろず屋」を目指し、ASTER以外にも9GSというインテリアショップも手掛け、また、行政を巻き込んだ「白川夜市」や「早川倉庫」を活用したリノベーションEXPOの事例をお話しされていました。上田さんは地域での不動産業の活動の差別化として、メディアを使い、自身の趣味であるサウナを通じた営業戦略についてお話しされていました。どちらの事例も沖縄ではまだ取り入れられていない事例で、今後の僕らの活動にとてもいい参考となりました。

例会のあとは、ゲストとの懇親会を行ない、いろいろ聞きたいことをお話しできました。特に今回、僕が中川さんに聞きたかったことのひとつとして、セルフリノベーションを手掛けているDecor Interior Tokyoの坂田 夏水さん率いる「夏水組」のメンバーとしてフランス、パリでイベントにも参加された実績もお持ちなんです。その話も一部始終聞けたし、やっぱりリノベーション協議会のつながりってとても勉強になるし、仕事にもいい影響を受けます。本当に楽しい団体だと思います。

また、翌日はLa.fitのモデルハウスを見学してもらい、そのあとは勝連半島付近で「海ぶどう」の養殖場見学と沖縄の古民家住宅を活用した「てぃーらぶい」で昼食を食べてうるま市を満喫されてました。

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。
どのお仕事でもそうだと思いますが、自社のスキルを上げるためにはやはり勉強することが大事だと思います。僕らLa.fitはリノベーション事業を中心に行っているので、常に新しいことへの情報はキャッチしていきたいと思ってます。今回のようなリノベーション協議会での他支部の活動報告や沖縄での住宅事情の違いなど意見交換できるということに感謝し、より一層、リノベーションへの考え方とお客様へのご提案に真摯に取り組んでいきたいと思います。
次は、僕ら沖縄支部(僕とLSDデザインの豊見山副支部長)が福岡例会へゲストスピーカーとして参加します。沖縄での事例を中心にまた、協議会のみなさんと仲良くできればと思います(^_-)-☆
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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