La.fitは住宅以外も手掛けてます@店舗デザイン

一月も中旬に入り、例年と違って暖かい冬を楽しんでいるみなさま、こんにちは。La.fitのトクザトです。 正月が過ぎ、今年は例年以上に暖かく感じませんか?去年の年末に大掃除とはいいませんが、ちょっと自分の小物置場を片付けていたら、数年前の初詣に行くまえの家族写真が出てきたんです。その家族の格好を見ると今年よりあからさまに寒そうで、僕は長そでのシャツに袖なしのフード付きダウンベスト(ベジータっぽいやつ)を着けていたんです。「あ~、やっぱり地球温暖化って進んでるんだなってマジで思えました(-_-;)そして毎年この感覚になると思うこと。

『今年の夏は倒れるんじゃないか…(~_~;)。』

きっと、僕だけじゃないと思うんです。僕の仕事の大半は室内業務や車での移動時間なんですが、外で働く仕事の方はきっと毎年思ってるはず。考えてもみたら、僕が建設業を始めた20年前は“空調服”(ハルクみたいになるやつ)はなかった。この20年で空調服が当たり前の作業着になったことが、地球温暖化進行の結果だと思います。今年の夏も心配です…。

ところで私事なんですが、先日、めでたく誕生日を迎えました! そう、今年で42才。こう見えても中年のオジサン。たまに現場で頑張ってる、汗だくオジザン。

そんな僕も、仕事から離れれば二人の娘の父。その娘たちが僕への日頃の感謝も兼ねて、誕生会をしてもらいました(*´ω`*) 最近からケーキ作りにハマっている長女と、ひとに喜んでもらうことが大好きな次女。去ったクリスマスケーキと夕食のパン作りをしている風景がコチラ。

そして、今回の誕生会のケーキがコチラ。

手作り感満載の作品ですけど、市販されているケーキとは違う、心に響く美味しさでした。『おとうさんでよかった(;_;)』って思える瞬間でした。それからプレゼントもあり、長女から製図用のシャープペンシルと次女からは沖縄限定のオリオンビールのキーホルダーをもらったんです。

「製図用のシャーペンって、高かったでしょ!?」

長女「うん。でもプレゼントしたかったから」

小学生の小遣いからすれば、とても高価なものと思うんですけど、そのプレゼントを探している長女の姿を想像して、またほっこりしました(*´ω`)

それから次女。次女のプレゼントは今年の正月に行ったリザンシーパークホテルでのお土産コーナーで買ったものでした。購入するとき、「パパ、ビール大好きだからこれあげる」って言って選んでくれました。その数日後のさりげない会話で僕が金属アレルギーってことを知り、「パパ、金属アレルギーだからプレゼントのキーホルダー使わない?」ってとても不安そうに話してきたんです。「キーホルダーは肌に触れる物じゃないから大丈夫だよ。ありがとう(´∀`*)ウフフ」とコチラも嬉しくなるやさしさをもらえました。

正直、プレゼントは嬉しいんですけど、それ以上に子どもたちの僕に対する想いが嬉しかった。もしかしたら、今まででいちばん嬉しかった誕生会だったかもしれません。こんなことがあるから、子育てって楽しいし、また仕事頑張ろうって思えますよね。とても幸せを感じたトクザトでした。

さて、La.fitのお話しなんですが、La.fitは住まいづくりだけじゃなく、店舗やオフィスの空間デザインも行ってます!今回の依頼案件は“居酒屋の店舗デザイン”

施主様のご要望は「20代から30代の若い世代が好む雰囲気にしたい」とのことでした。 僕らの場合、商業系の依頼案件に対して、まず近隣にどのような競合店があるか、要望にある世代の感覚がどのようなものかを調査してから提案に入ります。当然、工事予算もあるのですが、短期で事業失敗とならないようにできるだけのことを調べてから提案します。業者として工事をする側なんですけど、依頼主の言ったように工事をするだけって無責任だと思うんです。「言われたように作りました。あとは頑張ってください」ってあまりに淡泊。そうじゃなくて、依頼主は人生を賭けて事業を行うのだから、工事をする側も『どうすればお客様が安定して来てもらえるか、どうすれば近隣競合店と差別化できるか』など、たくさん検討して提案するべきだと思うんです。そうすることで、依頼主の事業成功の一助となれば工事に携わった側としても嬉しさは何倍にもなる。「本当にやってよかった」と依頼主と一緒に思える仕事をしていきたいと思ってます。

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。

おうちづくりだけではなく、そのひとの暮らし(Life)が楽しく過ごせるように。La.fitはお客様の夢の応援も一生懸命取り組む会社です(*^-^*)

たくさん話して、たくさん考えたその先にお客様と一緒に笑える仕事をしていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。