【Petit Organize】番外編!運動会のお弁当つくりにも仕組みを作ろう!

【Petit Organize】では、暮らしが整うちょこっとした仕組みをご紹介します。
心地いい暮らしをするための方法はたくさんありますが、みんな同じではないはず。
毎回、La.fitスタッフのそれぞれをお伝えしているこのコーナーですが、今日は番外編。

息子が通う小学校は7月に運動会が終わりましたが、親にとっても大イベントの運動会のお弁当つくり!カデカル家は毎回、見た目の量もあり、喜んでもらえるオードブル弁当を2〜3皿、持っていきます。
保育園の運動会から数えると、かれこれ10回以上は作っているであろうオードブル弁当。
最初は勝手が分からず大変でしたが、だんだんと作り方が仕組み化されて、楽に作れるようになった方法をご紹介します。

前日の下準備

お弁当に入れる料理名を付箋に書き出し、配置決め。←これだけで、準備がぐんと楽になります!ホント!書き出した料理名は、からあげも、卵焼きも、手羽中の甘辛煮も、普段からよく作るものばかり。でも、お皿の勝手と量がいつもと違うので、ちょっと戸惑っていたんです。配置を決めるだけで、自然と作る量も分かります。
付箋に☆印がついているのは、運動会当日の朝に作るもの。それ以外は前日に下準備を終えておきます。

運動会当日

実際、オードブル皿に付箋を貼って、位置をより分かりやすく。揚げ物をしたり、おにぎりを作りながら、前日、下準備をした食材を入れていきます。彩りをよく見せるためのレタスなども、水気を切るのが面倒なので、前日で準備しておくと、作業が楽ちん!

完成です!1皿で約3〜4人分の量になります。配置が決まっていると、「何を入れよう?」「足りるかな?」「どこに置こう?」など、頭で考える作業がないので、当日は決められた料理を作るだけ!朝の貴重な時間に、考える手間が無くなるだけで、気持ちのゆとりも、時間の流れもだいぶ違います。

ちなみに昨年の運動会オードブルはこちら↓↓↓
毎回、似たような食材なので、実は、メニュー作りもあまり頭を悩ませません。年に1度しか出てこないので、毎回、「頑張ったね〜!!」とおばあちゃん方には褒めてもらえますが(笑)、仕組みが出来ると、サクッとできるオードブル弁当。褒められるのは、いくつになっても嬉しいですね(*^^*)今年の運動会、ぜひ、お試しください。