【Petit Organize】La.fitスタッフの「名刺管理」

【Petit Organize】では、暮らしが整うちょこっとした仕組みをご紹介します。
心地いい暮らしをするための方法はたくさんありますが、みんな同じではないはず。La.fitのスタッフも各人各様です。
La.fitスタッフそれぞれの個性が出て面白い【Petit Organize】第一回目は「名刺管理」です。

トクザトの場合


計画性があり、論理的な思考のトクザト。片面に10枚収納可能な名刺ファイルを利用。
会社名を「あ行」「か行」と、五十音順で分類して、時系列に並べています。
「沖縄〇〇会社の玉城さん」の次は「アトリエ〇〇の大城さん」という感じで、「あ行」なら順番は関係なく、名刺交換した順にそれぞれの場所に収めていく方法です。

カデカルの場合


フィーリング重視で感覚的なカデカル。片面3枚づつ収納できる長財布ほどの大きさのカードホルダーを利用。
1冊で60枚収納できますが、7冊用意して、業種ごとに分類して、時系列に並べる方法に落ち着きました。
実は、カデカルは10年以上同じ方法で名刺管理しているトクザトと違い、名刺管理ジプシーでした。

トクザトと同じような名刺ファイルに、五十音順で管理→自分の中でルール決めが出来ていないので、その日の気分によって「名前の五十音順」にしたくなったり、「会社名の五十音順」にしたくなったり、なんだかきっちりしたい気分の時には、きれいに五十音順にしたくなったり・・・。しかも途中で面倒になり、放置。

次に挑戦したのは、名刺を箱の中に並べて、見出しを付けていく名刺ケースで管理→五十音順で失敗したので、今度は職種分けで挑戦。変なところで完璧主義が出てしまうカデカルは細かく分類しすぎた挙げ句、どこに所属するのか分からない職種の方にお会いした時にはお手上げ。しかも、ケースが事務っぽくないおしゃれな見た目重視のモノを選んでしまい、取り出しにくく・・・放置。

その次に手を出したのは、電子化し、アプリを利用したデジタル管理→どれだけものぐさなんだと言われてしまいそうですが、①名刺をもらった後、②スマホを取り出して、③アプリを探して、④アプリを開いて、⑤名刺を撮影(表)、⑥名刺を撮影(裏)、⑦登録内容を確認、⑧もしかしたら修正、⑨やる気があるときは、さらに分類分け。アクションが多い!!!でも、外出先でも連絡先がすぐ調べられるのは便利でした!

最終的に、引き出しの一箇所に分類もせず、まとめて入れているだけの状態になっていました。そして、現在の管理方法にたどり着くまでの間、名刺管理は諦めて、トクザトの名刺ファイルを拝借しておりました(笑)。

ちなみに、業種ごとの分類は感覚重視で、お会いした場所や所属する協会などで、名刺の保管先が変わります。「設計・不動産・士業」「リノベ協議会」「セミナー・ライフオーガナイザー・ファイナンシャルプランナー」という風に分けているので例えば、設計士の方でも「設計・不動産・士業」ファイルに保管する人もいれば、「リノベ協議会」に保管する人もいます。

まとめ

名刺は自分がストレスなく探せる方法で管理するのが一番。自分が把握しやすい並び順、カテゴリー分け、アナログ派なのか、デジタル派なのかなど、あなたに合った管理方法を探してみてくださいね。