リフォームとリノベーション、収益物件の場合。

朝からすごい大雨ですね。
今週末、カデカル家の次男の通う小学校は運動会を予定していますが、台風も発生している模様。
無事開催できるのか心配です。。。
運動会と言えば、お弁当!!カデカル家のお弁当箱は使い捨てのオードブル皿です。
炎天下の中、バテバテで帰ってきて食器を洗うのも省きたい私は毎年、オードブル皿のお世話になっています。仕切りもあるし、とても便利。今年は2皿で足りるかな・・・。頑張ります!

さて。ここからは久しぶりに数字のお話です。
毎回いろんなお客様と楽しい打合せの中、お仕事をしていますが、今、私の中でワクワクしている案件がありまして・・・(*´ω`*)
アパート&レンタルスペースの案件なのです♡オーナーさんの考え方が素敵で、面白いことをしたい!と色々なアイデアが飛び出す打合せ。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、カデカルは”ライフオーガナイザー”という資格を保有していて、空間と思考の整理術のご提案ができるのですが、オーナーさんは”整理収納アドバイザー”なのです。資格は違えど、興味のあることがとても近い!打合せの時間がたくさん、学びの時間になっています。

でも、今日は収納のお話ではなく、資金計画のお話(笑)。
打合せは楽しいのですが、アパート経営ということは・・・不動産投資=事業をするということ。この案件を期に、改めて不動産投資の収益計算について、知識の見直しと理解を深めているところですが、すごく楽しくてドはまりしています!

那覇市のアパート一室も工事中のLa.fitですが(詳しくはこちら)、アパート経営をしていると、当然、入居者の入れ替わりがあります。今回も退去の機会に部屋をきれいにしたいとのご要望から修繕工事に至りました。
アパート経営の場合、この修繕工事って新しい入居者を募集するために必要な工事だとは思うのですが、リフォームなのか、リノベーションなのか、これって以下のように税金を計算する上で大きな違いがあるのです。

リフォーム
劣化した部分を当初の状態に戻す「原状回復」→修繕費として支出額全額を費用にできる(修繕費) 
リノベーション
機能を向上させるために当初の状態以上に「つくり変える」→固定資産として複数年かけて費用にする(資本的支出) 
全額を費用に計上(修繕費)するのと、数年に分けて費用に計上(資本的支出)するのとでは、支払う税金や手許に残るお金にも違いが出てきます
税務調査でも税務署側と意見の相違も多いところなので、十分注意したいところですが、実際は資産にあげて資本的支出で処理する方が多いし無難です。現金を残したいために、税務調査の指摘を受けてしまっては本末転倒ですもんね・・・。

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。
工事はもちろんですが、お引渡しの後のことも、税理士さんや司法書士さんなど専門分野の先生方と連携をとりながらより良いご提案を心がけています。
おうちづくりについて話を聞いてみたいと思ったら、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^_^*)
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。