【O様 2世帯住宅新築工事】既存建物解体中!

梅雨の中休み気持ちよく過ごしているみなさま、こんにちは。La.fitのトクザトです。

週間天気予報を見てみると、来週始めまで晴れマーク。やっぱり夏に差し掛かっている日差しは暑いけど気持ちいい。気分も上がりますし、仕事も前向きに取り組める。また、どこか行きたい気持ちになる。現場廻りを兼ねて『沖縄そば』でも食べにいこうかな(*^-^*) 

さて、今日の現場廻りは“O様2世帯住宅新築工事”La.fitの新築案件ですが、ただいま既存建物の解体真っ最中! お施主様の長く住まわれた家なので、思い出がたくさん詰まってます。その家を新たにし、さらに家族の深い関係を生んでいきたいとの想いを受け、今回、2世帯住宅の建て替え工事を決意されました!

まずは内部の木材やキッチン、便器などを撤去します。(^0_0^)

それが終わったら壁材や床材の撤去。作業効率を考え、重機での作業になります。ザ、スケルトンです(‘◇’)ゞ

ここまできたら、大型重機に変えてバキバキっと一気にいきます(=_=)

あとは、基礎部分と擁壁の撤去が終われば完了です。

写真で見ると、『建物の解体工事って結構早いんだ』って思われるかもしれませんが、現場周辺の環境によって作業効率が違いますし、当然建物の大きさでも違ってきます。でも、一番時間が掛かるのは“作業乗り込みまでの期間”。日本中、どの職種もそうですが人手不足。今回、解体工事の予定を組んでから乗り込みまで2か月掛かってしまいました(~_~;) お施主様であるO様にご理解をいただき、ようやく工事が進んでいますが、多大な迷惑を掛けてしまい申し訳なく思ってます。

工程が遅れるということは、お施主様の仮住まいが長くなります。そうなると、ストレスも当然ながら、賃貸費用も想定以上に掛かってしまいます。そうならないように、前もって職人のスケジュールを抑えることが重要です。しかし、工事業者だけで工程管理ができなくなっていることが現状。つまり、お施主様側もその現状をご理解いただき、早めに『使用資材を決める』ことや『キッチンなどの入荷に時間が掛かるものは早期に発注する』など、工程を遅れさせないためにもお施主様も一緒になって協力していくことが大事になります一度、職人の作業日を決めたのに再度調整することになると、最悪、2週間遅れになってしまうことも。すると、後工程の作業乗り込み調整が難しくなり、どんどん工事が遅れていくことになります。

ひと昔前だったら坪単価60万円で建築できた住宅が、今は坪単価90万円~100万円掛かってしまう新築住宅。それでも、新しい住まいを好まれる方は少なくありません。なるべく、お施主様に負担を掛けないよう日々努力していきたいと思います。

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。

今回のO様の“解体工事の乗り込みの遅れ”は、すべてLa.fitの責任です。ですが、O様から『人手不足はどこも一緒。いい家を造ってもらえれば大丈夫です』とおっしゃっていただき、僕らも少しだけ心が救われました。O様の工事に対するご理解が頂けていることに感謝しつつ、O様の期待を裏切らないよう工事を進めていきたいと強く思いました。

『完全平屋のO様 2世帯住宅』。これから、進捗状況を少しづつUPしていきますので、お楽しみにしててくださいね(*^-^*)

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。