リノベ現場説明会@今帰仁村!!

新年度に向け、「そろそろ俺、転勤かな…」って憂鬱になっているサラリーマン・行政関係者・金融機関のみなさま、こんにちは。La.fitのトクザトです。

もう、3月中旬ですよ!月日が過ぎるのがめっちゃ早い!!

冒頭にも書いたんですけど、転勤のあるお仕事をされている方にとっては3月中旬ってドキドキな時期って聞いたことがあるんです。僕は一度も転勤を味わったことがないんですが、引っ越しや部署移動で心労されている方もいらっしゃるんでしょうね(*_*)

そりゃあ当然ですよ!大人になっても「東京に転勤って…ギスギスした職場環境だったらどうしよう(-_-;)」とか「埼玉転勤って…食べる物あるのかな…“埼玉県民はそこらへんの草でも食っとけ!!”の世界だし(*_*;」とか…

また、付いていく奥様も例外じゃないですよね!「主人、大阪転勤って…今度の社員宿舎の部長夫人ってどんな人だろう…うまくやっていけるかしら(/_;) “スカっとジャパン”のMEGUMIみたいだったらどうしよう(;_;)」なんてこと、思ったりしてるんですかね。あくまでも僕個人の想像なんですけどね( *´艸`)

さて、僕らLa.fitも新年度に向けてどんどん企画を考えてます!

去年の年末から今年の年間計画を立てたんですけど、着実に遂行していくべく走ってます!(今のところ順調に(≧▽≦))その進捗も随時、ブログに掲載していきたいと思ってます(^^♪

その一つとして、来月から始まる“戸建てリノベーション@今帰仁村”の現場説明会を行いました。

今回の建物は築40年のRC造この建物、とてもしっかりした状態で保っている住宅なんです。

沖縄の場合、昭和50年(1975年)に沖縄国際海洋博公園の建設があり、コンクリートに必要な砂(山砂や川砂)がほとんどそこに使われた経緯があり、1975年前後に建てられた住宅はほとんどが海砂が使用された歴史があります。その結果、時間が経ち、築40年~45年たった建物はコンクリートの爆裂がヒドイものが多い…

毎回、リノベーションを依頼されたときに考える課題なのですが、建物の損傷がヒドイ場合、『この住宅に補修費を掛けてリノベーションしたとして、どれくらい建物の寿命が延びるんだろう…大金を掛けて工事することが、施主様のためになるのか…』

しかし、今回の建物は非常に状態がいい!正直、初回の現場調査に伺ったときはびっくりしました!!こんなしっかりした住宅が残ってるのか…(゚д゚)!

施主様に伺うと、「親父と祖父が型枠大工で、当時、自分たちで作った家」なんだそう。なるほど、それでしっかり管理されていたのかなって思いました。そこで“親子3世代住宅をリノベーションで自分たちらしく”をテーマに計画しました。

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。

親子3世代ってすごくないですか?それだけ家に愛着を持ってることだし、父親や祖父の思い出を大事にすることになる。家族間や親戚に対して、とても愛情を持った夫婦だなって感じました。その思いに全力で向き合う。必ず満足していただけるプロジェクトにしようとスタッフと話し合い、工事に望みたいと思います。

新年度が楽しみなLa.fitでした(^_^)v

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。