社内研修に行ってきました!

12月になり、寒さも増してきた今日この頃。みなさんはどうお過ごしですか?

こんにちは、La.fitのトクザトです。

年の瀬も近くなり、鍋が美味い季節になりました。しかし、最近の鍋の素シリーズはスゴい!

めっちゃたくさんの味が選べるし、液体スープや固形スープもありますよね。凝縮された一人前用のものもあり、単身にとてもやさしい鍋社会になりました。たまに僕は、この一人前用に野菜を刻んで、ベーコンやソーセージを入れたスープを作って夕食に出したりします。味がしっかりしているので、簡単でとてもおいしい!

ところで先日、社内研修で東京に行ってきました。研修内容は『未来住宅談義 新しい価値を創出するリノベーション』。リビングデザインセンターOZONEが主催する「OZONE HOUSE MEETING2017」への参加でした。

早朝7:40分の飛行機に乗り、電車で新宿へ行き、13:30~17:30までみっちりのセミナーだったんですが、あっという間に終了してしまいました。もっと話が聞きたいと思うくらい、とても充実した内容で地元ではとても聞けない内容でした。東京まで行った甲斐がホントにあった!と思える研修でしたよ。

そのセミナーの内容を少しだけ紹介しますと、登壇された先生方は建築家、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞を受賞されている工務店経営者、(社)リノベーション推進協議会会長、参加型リノベーション会社代表の4名でした。

僕が現場監督出身なので、リノベーションにおける工務店の考える強みについて興味がありました。

セミナーのなかでお話されていた強みが、「工務店だからこそ、見立て力が生きてくる」ということ。

技術的な部分も含め工事費についても後から追加金額の話をするのではなく、初めから多く見立てる。そうすることで、お客様の不安を持たせないことにつながり、工事もスムーズに運ぶというものでした。

まさに、僕が思っていることと同じだったので、「僕の考えも間違ってないんだ」と素直に自信になりました。しかし、お客様も予算を抑えたいので、多く見立てることが逆に不信感を与えないかと心配になることも事実なのですが…結果、「丁寧な説明に尽きる」と思いました。

次に参加型リノベーションを推進されている会社代表のお話。職人不足が叫ばれる昨今ですが、

1980年には約94万人いた建築大工が、2015年ではなんと37万人に減少しているそう!( ゚Д゚)

住宅工事の坪単価が高騰していますが、人手不足や資材の高騰が影響しているものの解決策はいまだにないのが現状です。

そこで、考えられたのが参加型リノベーション。

職人の手ほどきを受けながら、「できるところは自分達でやる」という思考。沖縄で言う『ユイマール』と一緒で、近所の方や友人を巻き込みワークショップでお家を作っていく。コストを抑えられ、より愛着が沸くお家になっていくそうです。

他にも多くの知恵をいただけたセミナーで、今後に役立てていけるアイディアをたくさん聞くことができました。

 

最後に、(社)リノベーション推進協議会会長の内山氏がおっしゃっていた言葉。

『暮らす豊かさとは“生き方として自由”ということ』

とても心に響く言葉でした。しかも、歌手の平井堅さんに似てて、かっこよかった!

La.fitは少しでも多くの皆様の『Life』が楽しく過ごせるように・・・。
お客様一人ひとりのおうちへの想いを大切にいたします。

安心して住める家づくりにこれからも取り組んでいきたいと思えた研修でした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

おまけ😁

飛行機から見えた富士山です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください