【おこづかい計画】子どものおこづかいってどうしてますか?

みなさん、子どものおこづかいってどうしてますか?

小学校高学年を対象に「知るぽると」が調査した

「子どものくらしとお金に関する調査(第3回)2015年度」によると

おこづかいをもらっている子は73.2%との結果が出ています。

ちなみに、La.fit カデカル家は、昨年7月からおこづかい制です。

おこづかい制を取り入れた理由

「なんだか分からないけど、税金ってなんで払うの?」

「社会保険引かれると、手取りが少なくなるから損してるみたい!」

今でこそ、ファイナンシャル・プランナーとしてアドバイスをしたりしていますが、

以前は本気でそんなことを思っていたくらいお金について無知でした。

これからどうなっていくのか、先が見えない世の中だからこそ、

子ども達にはお金で困ってほしくないし、お金の使い方、自己管理ができる子になってほしい。

「お金を払ってモノを買ったりすることは知ってても、お金の上手な使い方って習ったっけ?」

ふとそんなことを思い、始めてみようと思い立ち、カデカル家のおこづかい制が始まりました。

おこづかい計画の相乗効果

おこづかいとは関係がないようですが、私がライフオーガナイズを学んだ時、

『自分の価値観』について考える講義がありました。

私が大切にしていること=自分時間の確保。

(片付け講座を受けているつもりが自分の価値観について考えさせられるとは思ってもいませんでした。)

おこづかい制にする際に、自分の時間を確保する方法も取り入れようと思い、

子どもたちに役割を与えることにしました。

その結果、子どもたちが自分の役割をこなすために行動してくれるので

私は家事も含めて、自分のやりたいことや先の予定を立てられるようになり、

以前より自分の時間を確保できるように!!

役割が決まっているから、イライラしない。

畳んだ洗濯物がソファに置きっぱなしになっていても、

「収納場所に戻す」のが長男の役割であるカデカル家は

彼が、彼自身のタイミングで収納場所に戻してくれるので

私は気にせず、他のことに意識を向けられます。

「おこづかいをもらうために役割をこなす」・・・この絶妙なポイント♥

親が「洗濯物、部屋に持っていって片付けて」と頼むのはお手伝い

カデカル家で実践中のおこづかい計画では

おこづかいをもらうためにそれぞれの役割をこなすのが当たり前。

学校から帰り、サッカーに行くために練習着に着替え、急いで家を出た結果、服が脱ぎっぱなし。

でも、「洗濯物をカゴに入れる」役割の次男がサッカーから戻ったら、

長男の服も含めて洗濯カゴに入れてくれる。

こんな小さなことですが、いちいち言わなくてもいい。

気にしなくてもいい。これだけで気持ちにゆとりができる。

子どもは欲しいものがあるときに、親の顔色を気にせず(笑)

おこづかいの中から自分なりにお金の使いかたを考えて欲しいものを手に入れられ、

親は気持ちにゆとりが生まれるおこづかい制、おススメです!

おこづかい計画への参加者募集中!

La.fit では子どもたちに向けたマネー教育の一環として

【おこづかい計画】と称して勉強会を企画しています。

お金は一生付き合っていくモノ。

早いうちからお金との付き合い方を学べるときっと素敵な人生が送れるはず!

カデカル家もまだまだ実験中ですが、今までの経緯や変更点も含めて少しづつUPします。

お楽しみに♥

 

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