福祉住環境コーディネート

福祉住環境整備コーディネーターの役割

ご高齢者や身体に障害をお持ちの方がその人らしく生活できるように、住環境の側面から支援する役割を担うのが、福祉住環境コーディネーターです。ご高齢者や身体に障害をお持ちの方の生活は、普通に生活している人にはわかりにくいものです。また、ご高齢者にとっては長年の生活習慣が身に付いているので、生活の不便・不自由を意識していないことも多くあります。たとえ、生活の不便・不自由を感じていても福祉住環境整備で解決できるとは思っていないケースもあります。

そこでLa.fitでは、リフォームやリノベーションを機会に、ご希望に応じて住環境整備について検討・ご提案させて頂いております。住まわれるご家族のなかに、ご高齢者や身体に障害をお持ちの方がいらっしゃる場合、本人はもとより、ご家族の了解があれば個人情報の保護の下、医師、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などの医療関係者、介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉士、介護福祉士などの福祉関係者の意見を取り入れ、より住みやすいお家づくりの提案をさせて頂きます。市町村で行っている福祉用具・住宅改修支援事業についてもサポートしていきます。(任意事業であるため、市町村へ問い合わせたうえ、対応しております)

我が国の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が、2035年には33%を超える(3人に1人の割合)とされています。まずは住まいから意識されてみてはいかがでしょうか。